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ジューンブライド結婚式に関して

結婚式のマイナー知識

ジューンブライドに結婚式を

結婚式をする時期と言えば、日本でもジューンブライドが定着していますね。なんで梅雨時期の6月に、わざわざ式をするのか理解に苦しむ人も少なくはないと思います。確かに、雨の日に当たれば参列する側としても厄介ですよね。でも、合間にある日本晴れの清々しい日ならどうでしょう。初夏の爽やかな風と、たっぷりと潤った木々に包まれた挙式なんて素敵だと思いませんか。そんな日に式を挙げれる運を持ったカップルから、きっとこの先も幸せに満ちた夫婦生活が送れるだとうと、心から祝福できるでしょう。結婚なんてギャンブルだと言う人がいます。そのギャンブルは挙式の日も含まれていると楽しんでみてください。

挙式にふさわしい時期

ジューンブライドという言葉がありますが、これはローマ神話において6月を意味する神様が結婚の守り神でもあることから6月に行うと幸せになれるというヨーロッパの文化が元になっており、日本でも1980年頃から普及したと言われています。しかし、日本の6月は梅雨の時期になるため、結婚式には向いていないシーズンであり、あまりに6月に予約が埋まらないことを懸念したウェデイング業界がメディアを利用して普及させた成功例とも言えます。今現在でも6月に関しては人気のあるシーズンですが、天気が崩れやす事や、土日以外の休日が無いことから参列者にとっては少し懸念されるシーズンであるため注意が必要です。こういったことからも、最近の傾向としては天候が安定し、祝日も多く連休が取りやすい春や秋が人気が集まっています。

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