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結婚式の日の決め方に関して

結婚式の日の決め方

結婚記念日の語呂は大切

結婚する際には、挙式などのイベント準備もある上に、住所や苗字の変更などの手続きがあり、とても忙しいです。勤め先から事務処理の都合で、書類の提出を催促されて慌てる場合もあります。結婚式は大安吉日が良いと分かっているし、式場からのアドバイスもあるので時期などを冷静に考えられます。新居への引越しも、事前に業者との打ち合わせがありますし、何日かに分けて引越しをする場合もあります、そこで忘れがちなのが入籍日です。2人の記念日などの思い入れがある日なら良いのですが、それが見当たらないと事務作業で日にちを選んでしまい、後になってから語呂の悪さや、歴史上の祝福できない日になってしまうこともあります。末永く祝っていけるよう、丁寧に物事の日取りを決めていければ良いですね。

結婚式の時期はどのように決める

結婚式の時期を決めるときに語呂合わせを利用している人たちは案外多いです。縁起の良さに加え、仕事などで忙しい毎日の中でも忘れにくい日だという理由があるようです。もっとも有名なのが11月22日(いい夫婦の日)です。似たものとして4月22日(よい夫婦の日)や11月23日(いい夫妻の日)、2月2日(夫婦の日)があります。夫婦という語を含む語呂合わせのほかには、メッセージ性が含まれる日にちが人気です。たとえば3月9日(サンキューの日)は、結婚する相手への感謝と、両親をはじめ周囲の人への感謝という意味が込められています。ウェディングソングとしてレミオロメンの3月9日という曲が知られることもあり、挙式を盛り上げるにはぴったりの日取りです。

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